【あんスタイベネタバレ】誉れの旗*栄冠のフラワーフェスネタバレ(その3)



日々樹に言わせれば、桃季は今こそ使い物にならないものの、まだまだ発展途上で光ものはあるとの事。

だからこそ、厳しくしてじっくり育てる必要があると思っているみたい。

日々樹としては褒めたつもりでしたが、桃季はバカにされたとご立腹。

日々樹は宗と一緒に兼備眼を磨いた自分の所見に間違いはないと自信満々。

そして厳しいレッスン直後にそれだけ怒れることにも褒め、昔の英智と桃季の姿を照らし合わせ、ご満悦な日々樹。

思わず弓弦に助けを求める桃季。

弓弦はさっきの桃季に対する仕打ちから、すでにや(殺)る気満々です。

そんな弓弦の殺気をさらりと躱し、弓弦の方はすでにパーフェクトである認めます。

でも腕前は十分だが、そこには情熱が足りないと日々樹は指摘します。

情熱だけを見れば桃季の方が100倍マシなよう。

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日々樹は桃季の動きから、桃季がいかに英智を慕い、模範としてきた事を察します。

それは、英智がアイドルになれた事の証拠だと日々樹はとても嬉しそうです。

フラワーフェスのステージは英智の病室からも見える為、華々しいステージを披露して英智を元気づける事を目標に、桃季は日々樹の特訓を受ける事になります。




フラワーフェス当日。

日頃の疲れが祟ってか、花壇に座ってつい居眠りをしてしまっていた蓮巳。

起こしてくれた主人公にお礼を言いますが、生徒会に反抗するのならば、起こさないほうがよかったのではないかと言い出します。

蓮巳が不参加になれば、フラワーフェスは失敗し、紅月と生徒会の権勢を崩す事もできたかも知れないけど、主人公はそこまで深い事を考えておらず、プロデューサーとしてフラワーフェスを成功させたいだけ。

だけど、その心構えに蓮巳は満足したようで、何かお礼をしてくれるみたい。

フラワーフェスの一環で花を売り歩く主人公の為に何か買ってやろうと言い手を伸ばすも、明らかに警戒する主人公。

蓮巳は、自分は生徒会の権力者ではあるが、生徒会に歯向いさえしなければ同じ学院の同胞であり、仲良くしたいとは思っているみたい。

そして、思い出したように持っていた花束を主人公にくれます。

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でもこれは、本当は英智へのお見舞いの花束だったみたい。

報告がてら見舞いに行ったらしく、状況を見てフラワーフェスに参加してもらおうとも思ったが、もうじき退院できそうで、無茶をさせるべきではないと判断し断念。

でも英智本人は参加したいらしく、病院を抜け出そうとした為、仕方なくベッドに縛り付けてきたみたい。

意外と過激な蓮巳ですね。

そんなドタバタの中で、せっかくの花束を渡す機会は失われ、今に至ります。


蓮巳は英智と顔を合わせる度に口論になってしまう事を苦々しく思っているみたい。

長い付き合いではあるものの、互いに愛想を尽かさないのが不思議なくらい。

せめてもの慰めに、花ぐらい素直に渡してやりたかったと後悔しているあたり、蓮巳の優しさが感じられますね。

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蓮巳が悩んでいる姿が意外で、思わず笑ってしまう主人公。

それに対し、生徒会で厳格な振る舞いをしているのは、蓮巳という人間のほんの一部にしかすぎず、人間とは本来様々な多面性を持つもの。

それは夢ノ咲のアイドル達も同様で、アイドルとしての面しか見ないようでは磨けば光るはずのものを失いかねないと語るのでした。

【あんスタイベネタバレ】誉れの旗*栄冠のフラワーフェスネタバレ(その4)へ続く







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