【あんスタの闇】仁兎なずなの過去をまとめてみた



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仁兎なずなは、1年生を中心としたユニット『Ra*bits』の唯一の3年生にしてリーダー。

怪盗イベの際に、Ra*bitsの前に所属してユニットについての意味深発言があり、一躍なずなの過去についての詮索が後を絶たず、色んな憶測が飛び交いました。

その後、新キャラであるValkyrieの2人が初登場したマリオネットイベにて、その過去が明らかになりました。

では、その気になるなずなの過去をまとめていきます。


■なずなは元Valkyrieのメンバー

なずなはRa*bitsに所属する前は、五奇人の1人である斎宮宗がリーダーを務め、生徒会が頭角を現す前には、学院一だと歌われたユニット『Valkyrie』に所属していました。

なずなは帝王と呼ばれた宗の一番のお気に入りで、それはそれは可愛がられていましたが、それはまるで人形を愛でているようなもので、ちょっと異質でした。

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■言葉を発しない、操り人形

当時のなずなは、宗によりしゃべる事を禁じられていました。

その理由は、なずなの声変わりし始めた声を宗が気に入らない事と、なずなの噛み癖を嫌っての事。

ステージに立っても、流れるなずなの声が録音のもの。

聖歌隊で磨いた声が自慢だったなずなですが、その歌すら満足に歌わせて貰えませんでした。

ただ、宗に言われるがままのダンスを覚え、ただこなしていくだけの、物言わぬ操り人形そのものでした。

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■Valkyrieの転落

その後、皇帝英智率いるfineの策略により敗北してしまったValkyrie。

その原因が音響トラブルであったことから、なずなはもう二度と同じような事を起こさせない為に、放送委員に入ります。

一方のValkyrieは、負けたショックで宗が壊れてしまい、完全にバラバラの状態。

一方で、学院内は生徒会による秩序が引かれ、一見すると平和な学校になったかのようになっていました。

ですが、なずなはその中で残りの1年をただ埃を被った人形のように過ごしていくのだと考えていました。


■Ra*bits加入。人形から人間へ

埃を被った人形になろうとしているなずなに日々樹が、暇ならこの子達を手伝ってあげたらいいと、加入を勧めたのがRa*bitsでした。

Ra*bitsは1年生だけで結成された、弱小中の弱小ユニット。

このままでは、無残にも踏み潰されていくだけ。

日々樹はRa*bitsの友也を可愛がっており、彼にはまだまだ可能性があると期待をしていました。

だからこそ、こんなところで潰されてしまうには惜しい。

それに、壊れてしまった宗達を救うのは、笑顔かも知れないと日々樹は諭します。

宗と日々樹は同じ五奇人の友人同士。

日々樹は宗の事も心配していました。

ひとまず、飛び入りでRa*bitsのライブに参加する事になった、なずな。

目の前で一生懸命、ひたむきにアイドルを目指す友也達の姿に、自分の居場所を見出して、いつか宗とみかにも笑ってもらう為に、自分は再び歌い人間に戻る決意を決めたのです。

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posted by あんスタ攻略 at 23:03 | 瀬名泉


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