【あんスタイベネタバレ】「追憶*春待ち桜と出会いの夜」ストーリーネタバレ(その1)

3/31より、新イベントの『追憶*春待ち桜と出会いの夜』が開催されました。

今回は転校生が入学するより前のお話。
あんスタの主人公とも言える『Trickstar』がまだTrickstarでなかった頃の物語です。
Trickstar結成の秘密に迫るお話とあって、期待も大きいです。

イベントストーリーは全24話です。


職員室に呼び出された主人公。
そこにはお仲間ことTrickstarの面々の姿もあります。
先生達の支度が整うまで、しばし座って待つことになるも、スバルは完全に熟睡中。

一方の主人公は、自分がなぜ呼び出されたのかよく分かっていないらしく困惑顔。
それに気付いた真緒が、ちゃんと説明したのか?と確認するも、どうやら主人公だけでなく、真も事情をよく分かってないみたい。

けれど、真にはちゃんと説明をしたはず。
どうやらお話の時期としては、DDDの翌日のようで、その疲れが残っているせいでスバルも真もちょっと気が抜けていたみたい。

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DDDはあくまでもB1に属されており、成績にはあまり反映されないものの、この功績を糧に未来に向かって邁進していこうと語る一方、今回の呼び出しが何らかの理由でDDDでの勝利を帳消しにされるのではないかと、真は不安がります。

そんなこと縁起でもない……と北斗が渋い顔をしていると、突然忘れてた!と叫んで起き上がるスバル。

一体何の事だと不思議がる一同に、桜の願掛けの話だとスバルは言うも、まだみんなピンっときていないみたい。

そんなみんなを残し、あっという間に職員室を飛び出してしまうスバル。
そんなスバルを北斗が慌てて追いかけます。

事情説明を託され、その場の残った真緒と真。
桜に何か心当たりは?と記憶を辿ります。
真は、去年の桜は随分と早咲きで目の前で蕾が綻び、花開いた瞬間を覚えていると言い出します。

そもそもTrickstarが初めて四人集まったのは、桜の木のそばだった気がすると真は言うも、真緒はあんまりはっきり覚えてない様子。

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一年生の頃は、北斗とスバル、真緒と真が同じクラスだった。
特に仲がよかったわけじゃなく、一緒に仕事組んだことで意気投合した。

でもそれは秋だったはずだと真緒は言うも、真の記憶では、ユニットとしてではなく、あくまでも偶然のタイミングで四人が揃った。

それがすごく印象に残っている。
そして、それはやっぱり春で間違いない。
そしてその瞬間に、桜が花開いたのだと真は笑います。

そう言えば、その時スバルは何かお願い事をしているようだった。
そこまで聞いて、やっと真緒もその時のことを思い出します。




お話の時期はTrickstarの面々が一年生だった春に戻ります。

日直の仕事をしていたスバルに声をかける夏目。
二人は一年の時もクラスメイトでした。

でも、夏目は一年の春頃の授業内容はすでに履修済であまり授業に出てないみたい。
夢ノ咲のカリキュラムは『できない子』に合わせている為、ぬるい。
無駄な時間を過ごすくらいなら、他のことをして自分を高めるほうがよっぽど有意義だと夏目は語ります。

この頃の夢ノ咲は、アイドルが至上の存在で、授業に出なくてもどうってことなかったみたい。

スバルは授業料を払っている親の為にも、ちゃんと授業に出たほうがいいと言うも、夏目は親の我儘でここに入れられただけなのに、そもそもあまりやる気がない様子。

それを聞いたスバルは、色んな意見があって面白いと言いつつ、自分のように純粋にアイドルになりたくて入学したのは、少数派であることもなんとなく理解しているみたい。
夏目はそれを肯定しつつ、スバルを異端児だと言い切ります。

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スバルの存在は眩しすぎる。
それゆえに浮いてしまっている。

実際、スバルが日直をしているのは今日で三日連続。
良いように利用されて媚を売っても、対等な友達にはなれない。
ちょっと頼みを断れば、役立たずだと捨てられるだけ。

けれど、むしろみんなはその展開を望んでいる。
綺麗なものをどうにか穢したい一心で。
そんな光景、もう見飽きたと夏目はため息を零します。

夏目の話を、スバルはよく分からないと言うも、夏目はそれすら『分からないふりをしているだけ』だと言い切ります。
意味深なことばかりいう夏目に、さすがにちょっと訝しげるスバル。

けれど、これは占い師としての夏目の性分のようなもの。
それを謝りつつ、スバルと友達になりたいから声をかけたのだと、夏目は笑います。

友達になりたいなんて、言われたのは初めてだと喜ぶスバル。
夏目曰くそれを当然のこと。
天才が友を得るのは難しい。
いれば大きな支えになるのに…と言いながら、スバルの父親のことを口にします。

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それにはさすがに嫌な顔をするスバル。
だけど、決してからかいたいわけじゃない。
夏目はあくまでも、『あの明星の息子』ではなく『明星スバル』と友達になりたいのだと言います。

親の存在に縛られるスバルの苦労を労う夏目。
親は子供にとっては神にも等しく、幸いにも夏目の神はちょっとお茶目な程度で助かっているが、スバルの方は破壊神とも言える。
『つらかったね』と夏目は魔法の言葉で語りかけるも、スバルは何も言いません。

夏目はズバズバと踏み込んでしまうことが自分の悪い癖だと詫びると、スバルは夏目は変なやつだと笑います。
けれど、それもある意味では作りだされたもの。
みんなと同じ、大量生産の品物として消費されない為の夏目なりのキャラ設定的なものです。

ついつい長々と話してしまったけれど、元はと言えば仕事を手伝うと言おうとしていた。
長々話すのも悪い癖だと言い、夏目は話を打ち切ります。
それに対して、そうやって自分の悪い癖を一つ一つ伝えるのが、夏目のキャラづくりの一環なの?と見抜くスバル。
そのほうが、自分の欠点を修正できるし、キャラを相手に伝えることもできる。
一石二鳥だと笑うスバルに、内心感心する夏目。

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やっぱりスバルはただのバカじゃない。
ずばりと本質を見抜いてくる。
友達になりたいと言えば、ころっと傾くと思ったのに、そんなことも気にせず真っ直ぐにこっちの痛いところを突いてくる。
それも、興味に満ちたキラキラとした目で観察して。

これはその辺の俗物には耐えられないだろうと、改めて実感する夏目。

スバルは眩しすぎる太陽であるがゆえに、周囲を灼熱地獄に変えてしまう。
けれど、あくまでも本人は無自覚。
夏目になら対応も制御も出来る。扱いを間違えれば即死だが、それはそれで面白い。

急に黙ってしまった夏目に、また変なことを言ってしまったのかと不安がるスバル。
スバルの言葉には強い力があり、その力があれば多くの人を笑わせられる、と夏目は言うも、スバルはとりあえず、目の前にいる夏目を笑わせたい。
夏目は目が笑っていないから、とまたもズバッと言ってのけます。

けれど、目とはそういうもの。
心の喜怒哀楽が反映されないだけでなく、目だけで個性を区別するのも難しい。
そこにある人の本質の色を見分けられる機能は、まだ人類にはない。
これって、後々登場する宙くんのことかな?って気がしますね。

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そこに、北斗が忘れ物をしたと現れます。

北斗は夏目は目立つ人間に声をかけて利用しているだけだから気を付けろと忠告します。
スバルが日直の仕事を押し付けられことを察して、手伝おうかと声をかけるも、スバルは大丈夫だと返し、今日は沢山クラスメイトと話せる日だ!と嬉しそうです。

【あんスタイベネタバレ】「追憶*春待ち桜と出会いの夜」ストーリーネタバレ(その2)に続く








posted by あんスタ攻略 at 00:08 | 追憶*春待ち桜と出会いの夜


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