【あんスタイベネタバレ】「なりきれ!灰かぶりの大舞台」ストーリーネタバレ(その1)演劇部!!

5/15より、新イベントの『なりきれ!灰かぶりの大舞台』が開催されました。

今回は演劇部メインのお話。そこに紅月のメンバーも加わって、どんなお話になのか非常に楽しみです!

イベントストーリーは全15話です。

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生徒会室で近々開催される学院祭について話す蓮巳と真緒。
ただでさえ忙しいのに、より一層忙しくなりそうで徹夜も覚悟しなければ…とため息を吐く蓮巳。

まだ生徒会も足並みがそろっておらず、前夜祭の開催すら不安な様子。

それを聞いた真緒は自分のせいでもあると苦い顔をするも、それは真緒自身が信念を貫いた結果。
簡単に謝罪するなと蓮巳は言います。


真緒は蓮巳から学院祭の出し物の精査を頼まれます。

アイドル科はユニット単位での参加が決まり。
今後はもっと増えるだろう。
だからこそ、検討するに値する出し物案かどうかまとめる仕事みたい。


真緒はそれをすぐさま承諾し取り掛かります。

蓮巳は真緒の能力を信頼しているらしく、早速他の仕事について考えるも、さすがにパンフレット制作にまで手が回らない。
適時他の部署に振り分ける必要があると頭が痛そうです。


そこに蓮巳に用事のあるらしい鬼龍が訪ねてきます。

忙しいので手短に頼む、と言う蓮巳に、鬼龍は学院祭への紅月の参加、もとい出し物はどうするのかと相談を持ちかけます。
もちろん参加はする。
学院祭はS1に相当し、重要なドリフェスだと蓮巳も認識しているみたい。


となると、やはり出し物を決めなければならない。

けれど蓮巳は生徒会で忙しく、まだ何も考えられていない。
学院祭間際も忙しいため、できるだけ段取りが少ないものを、と考えた結果、ライブは除外。
別の路線で考えてみることに。

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鬼龍的には無理に参加しなくてもいいのでは?と蓮巳の忙しさを気遣うも、やはり強豪ユニットである紅月の不参加は学院祭にとってマイナスになるからと、避けたい様子。

それを聞いた鬼龍はだったら自分が何か案を考えると言い、蓮巳のそれを受け入れます。

鬼龍の考えるものは少し男臭いかもしれないが、後で文句を言うなよ?と笑う鬼龍に、蓮巳は少しだけ不安そう。
それでもあまりにも常軌を逸したものでなければ…と鬼龍に一任する姿勢は変えません。




朝からやる気満々の鉄虎。
それに引き替え、なんだか元気のない友也。

どうやら学院祭が近くなるにつれ、ストレスのようなものを感じている様子。
学院祭では演劇部で出し物をする予定になっているらしく、部活とユニットのダブル出演で大忙しみたい。

鉄虎も流星隊として参加する予定になっているらしく、今から楽しみだと笑います。

学院全体が盛り上がっている様子に、これもTrickstarが生徒会を負かしたおかげ、その勢いに乗らなきゃ損だと気持ちを高めます。


元気な鉄虎に、鉄虎なら演劇部でも上手くやっていけどうだと友也は言うも、鉄虎としては女装は嫌みたい。

その点友也は女装させられても負けじと頑張ってて偉いと褒めるも、友也だってホントは女装なんてしたくない!と反論します。

本当は女役よりも男役をやりたい。
その希望を日々樹が笑顔で握りつぶすのだと非難ごうごうです。



今回の演目は灰かぶり。

友也の予想では自分が灰かぶりで、北斗が王子役。

鉄虎は灰かぶりの話を少し誤解しているらしく、カボチャにのって舞踏会に行く話、なんて言い出すのがおかしいですね。


演劇部は日々樹の奇行のせいで部員は三人だけ。

友也も北斗がいなければとっくに辞めていたと嘆きます。
どうやら人手不足は深刻で、その点についても不安な様子の友也。

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友也に出来る範囲で力になると宣言したものの、具体的に何をすればいいか迷う鉄虎。

友也は気持ちだけで十分だと言ってくれたけど、男として約束を果たしたいみたい。

演者が足りないとも零していたけれど、さすがに流星隊としての出し物もあるし、空手部でも何かすかも知れない。
そこでまずは空手部としてどうするのか鬼龍に聞いてみることに。


お弁当のお礼代わりのお茶を引っ提げて、道場を訪ねる鉄虎。

けれど鬼龍は道場の隅でなにやら紙を広げて取り込み中。
鬼龍の用事が終わるまで待とうとするも、鉄虎に気付いていた鬼龍の方から声をかけてくれます。
どうやら鉄虎の登場が騒がしかったみたい。

広げたものを片付け始める鬼龍に、紅月はドリフェスでもする予定なのかと尋ねます。
けれどこれは学院祭の出し物を考えていただけ。

でも企画は鬼龍にとっては苦手分野らしく、苦戦している模様。
鉄虎はライブがいいのではないかと言うも、それは時間がかかり過ぎて難しい。

それを聞いた鉄虎は、自分達だけでやるのに時間が足りないなら、他の出し物を手伝うのはどうかと言い出し、友也の件を持ち出して、演劇に参加してはどうかと持ちかけます。

鬼龍の反応も悪くなく、どうやら一石二鳥に事が運びそうです。

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蓮巳に学院祭のテーマについて考えたことを報告しに行く鬼龍。
早速資料に目を通すも初っ端から見えた『相撲一本勝負』の案にはさすがに難色を示す蓮巳。

鬼龍は、だったら演劇部の出し物を手伝う形で参加するのはどうかと持ちかけます。
けれど裏方ならまだしも演じ手となる結局稽古が発生してしまうことを蓮巳は心配しているみたい。

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一度ちゃんと日々樹に話を聞いてみようと決まったところで、颯馬がいきなり生徒会室に飛び込んできます。

どうやら紅月が学院祭に参加するのかどうか気になって、居ても立っていられなかったみたい。

蓮巳は颯馬への連絡が疎かになってしまったことを詫び、現時点での状況を説明します。
ひとまず参加はする方針なことにホッとした様子の颯馬。
手伝いならなんでもする!とはしゃぎます。

蓮巳はひとまず日々樹に詳しい話を聞く為に生徒会室を後にします。


日々樹に苦手意識を持つ蓮巳の足取りはちょっと重いみたい。

一時期、生徒会に演劇部への苦情が殺到したこともあった。

なんとか日々樹についていける部員がいたことが奇跡。
自分なら三日と持たない、と蓮巳は零します。

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すると、歩いていた廊下の先で話をしている日々樹と宗。

どうやら学院祭で使う衣装の作成を宗に依頼しているみたい。
なんだかんだ言いながらも、宗もそれを受ける気でいる様子。

日々樹は主人公の灰かぶり役なのかと思いきや、継母と魔法使いを兼任するみたい。

演じ手が足りないのはやはり本当で、宗にも役者として参加してくれないかと軽く打診するも、あっさりと拒否。
ならば…と脚本のアレンジを頼むも、やはり衣装に集中したいから難しいみたい。


日々樹は素直にそれを聞き入れて、逆に宗たちは学院祭はどうするのかと尋ねます。
出し物をするなら見に行きたい!と張り切る日々樹ですが、どうやらまだ表舞台に立つ意志はないみたい。

いつかその気になったら声をかけると言う宗に楽しみにしていると笑う日々樹。

【あんスタイベネタバレ】「なりきれ!灰かぶりの大舞台」ストーリーネタバレ(その2)に続く





posted by あんスタ攻略 at 19:18 | 「なりきれ!灰かぶりの大舞台」ネタバレ


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