【あんスタイベネタバレ】「なりきれ!灰かぶりの大舞台」ストーリーネタバレ(その2)

【あんスタイベネタバレ】「なりきれ!灰かぶりの大舞台」ストーリーネタバレ(その1)演劇部!!の続き

その話を蓮巳が立ち聞きしていたことは日々樹にはお見通しの様子。

責められる前に潔く出ていこうとするも、日々樹が声をかけていたのは転校生だったみたい。
どうやら北斗を探していたらしく、話の流れで脚本は転校生が担当することに。

無事に脚本もなんとかなりそうで、嬉しそうな日々樹。


自分ではなかったのか…とホッとしたのも束の間。
お待たせしました!といきなり顔を覗かせてきた日々樹に、やはり気付いていたのかと脱力する蓮巳。

気付いていた無視をしたのかと睨みを効かせますが日々樹にそのつもりはなく、単にタイミングが悪かっただけ。

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それはさておき、先程聞いた内容を確認する蓮巳。
日々樹は学院祭にかなり張り切っているようですが、やはり困っていることもある、と悩ましげな顔を見せます。

けれど自分の話はいいからまずは蓮巳の話からどうぞ!と譲る日々樹。

お茶を出してもてなそうとするも、蓮巳はそれを拒否。ここで初めて、人手不足な件を耳にしたと前置きし、自分達もあまり事前準備に時間をかけられないことを明かします。

演劇部の手伝いをする案が出たのだと打診すれば、それを快く受け入れる日々樹。

蓮巳はあくまでも裏方としての手伝いを申し出たはずでしたが、日々樹は蓮巳の小姑みたいな性格から意地悪な姉役にピッタリだ!と言い出します。
演じ手として参加する方向で話が進んでいることに焦る蓮巳。

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けれど練習と言っても台本の読みあわせくらいなもの。

強豪ユニットである紅月が裏方だけなのも示しがつかないのでは?と日々樹は言い返します。
それも一理あるようです。

日々樹は面白そうだから、いっそ紅月メインでも構わないとまで言い出します。

演技指導までつけてくれるという日々樹に、蓮巳としても悩んでる時間すら惜しい。
今回は演じ手として灰かぶりに参加することに決めます。


部室で稽古中の友也と北斗。

友也は役作りの方向性にちょっと悩んでいるみたい。
女性っぽさを心がけると日常も女性的になってしまい、このまま突き進んでいいのかと悩ましげ。

でも役作りの迷走しているのは北斗も同じ。
どうやら日々樹が部室に顔を出さないらしく、その辺の相談も出来ていない様子。

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これでは埒が明かないと帰ろうとする北斗を慌てて引き留める友也。

北斗がいないともし日々樹が戻ってきた時に二人きりになってしまう!と悲鳴を上げます。

北斗が残ってくれることになり喜ぶ友也ですが、やはり仕草が女っぽい。
その様子にあまり役になりきりすぎると自分を見失ってしまうから心配だと言う北斗。

不意に北斗は友也に部室の隅まで移動するように言います。
嫌な予感がする、という北斗の言葉に驚きながらもちょっと慌てる友也。


そこに盛大に騒がしく日々樹が現れます。

北斗の嫌な予感とは日々樹の来襲のことだったみたい。
しかも場所は天井から。

せめてドアから入ってきてくれ、と困り顔。

でも日々樹に言わせれば、嫌な予感、などと口にした北斗の期待に応えただけ。
驚いたかと笑う日々樹に、友也が怯えているからもう少し静かにしてくれと咎める北斗。

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けれど、日々樹がきてくれたのには助かった。

役作りの件で行き詰っていたことを伝えると、その台本はもう古いから、転校生に頼んでもっとオリジナリティあるものに改編してもらうことにしたと告げる日々樹。

あまり転校生に負担をかけるな、と北斗は苦い顔をしますが、転校生は喜んでいたので問題ない。

ともあれ、北斗は嫌々舞踏会に出席しておきながら、灰かぶりに猛アタックする王子の心境が理解できないみたい。

でもそれは一目ぼれしたからだと日々樹は高らかに言い放ち、自分の殻を捨てて役になりきれ!と激励します。




今度は友也の番。

けれど友也は、日々樹にアドバイスをもらったら自己を喪失しそうで怖いと難しい顔。
普通からの脱却を望んだのは友也なのに…と日々樹はいうも、それとアイデンティティをぶっ壊されるのとでは話が別。

友也は本当に自分が灰かぶりの役でいいのかとも思っているみたい。
けれどそれは友也次第。

及第点に達しなければ脇役に回って貰うだけだとあっさり返す日々樹。
でもそれはきっと杞憂。

女性の気持ちが分からないなら、まずは女装してみろと勧める日々樹に断固拒否する友也。


衣装がいつ出来上がるのか気にする北斗。

灰かぶりと王子の衣装はいつできるとは断言できないけれど、他の衣装なら前夜祭後には揃うはず。
ここで北斗達に紅月と合同で公演をすることになったと告げます。

配役は蓮巳が意地悪な姉役でほぼ確定。
他はもう一人の姉か大臣あたり。

日々樹は相変わらず継母兼魔法使いなので、継母になりきち灰かぶりに辛くあたる演技をします。
それを見て、さすがだと褒めたたえる北斗。

負けじと役になりきってダンスの申し込みをするも、突然の二人の行動に困惑気味の友也。
慌てて演技を合わせようとするも、いつの間にか台本がすり替わり、とんでもないセリフが…。

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犯人はもちろん日々樹。

台本に頼ってばかりでは及第点はあげられない。
台本は一旦忘れて、友也なりの灰かぶりを演じなさいと諭します。


日々樹に練習室に呼び出された宗は、衣装の進捗報告に来ただけなのに鬼龍や蓮巳がいることを訝しがります。
手品で遊んでいる日々樹に早く説明したまえ!と急かし、ようやく紅月と合同で出し物をすることになったと聞かされます。

ちなみにまだ鬼龍の役は決まっていない様子。
いい配役が見つからず、悩んでいるみたい。
これから転校生が持ってくる台本を見て決める方針のよう。

暇だから衣装を手伝うと鬼龍は言うも、これは自分が頼まれた仕事だと拒否する宗。
でも早く出来上がるに越したことはない。
宗はなんだかんだ言いながらも鬼龍の手伝いを受け入れます。

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蓮巳と颯馬の配役は決まっているのですぐに稽古に入れる様子。

蓮巳は灰かぶりの台本を読みながら、姉が自堕落すぎると指摘して、あれでは灰かぶりが過労死してしまう、と気遣います。

気になるところは赤を入れろと言われれば、どこもかしこも真っ赤になる。
そしてそれを本当に自分が演じるのか、と苦い顔。颯馬も同じ考えらしく、自分達とあまりにもかけ離れた性格の人物を演じるのを不安がります。

そう言われても他の役なんてそうそうない、と言おうとしたところで転校生が登場。

まだ台本は未完成だったみたいですが、紅月も参加すると聞いてインスピレーションが湧いてきた!
新しい登場人物も増やす方向でやる気を漲らせます。

【あんスタイベネタバレ】「なりきれ!灰かぶりの大舞台」ストーリーネタバレ(最終回)に続く








posted by あんスタ攻略 at 19:28 | 「なりきれ!灰かぶりの大舞台」ネタバレ


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