【あんスタイベネタバレ】「追憶 モノクロのチェックメイト」ストーリーネタバレ(その1)

5/31より、新イベントの『追憶 モノクロのチェックメイト』が開催されました。

いよいよ来てしまったKnights追憶…!
告知当初から話題沸騰だったがゆえに、ストーリー、ボーダー共にとんでもない予感しかしません…!

レオが壊れてしまった理由。
レオと英智の関係性。
なぞに包まれていた部分がいよいよ明らかになります!

少々長い記事になりそうですが、お付き合い頂ければと思います。
イベントストーリーは全27話です。

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ガーデンテラスでチェスの勝負中の英智と泉。
ゲーム開始直後に勝利宣言をする英智に不満を露わにする泉。

英智曰く、チェスは最初の一手でおおむねの展開が決定する。
泉はその初手を誤った。
だからこそ奇跡でも起こらない限り自分の勝ちだと英智は言います。

でも、泉は納得しません。負ける気なんてしないから、とゲームはこのまま続行です。

泉は自信満々ですが、英智とてチェスは大得意。
病気で引き籠りがちだった時に鍛えたみたい。
でも、英智にとってチェスは嫌な思い出があるもので、しばらく触れてはいなかった様子。


チェスや数学や音楽、そして泉の得意とするバレエはほとんど才能が全て。
神様に与えられた才能という一手で戦い抜くしかない。

英智にはその才能があったため、10歳にして大人相手に負け知らず。
そんな英智が勝敗をつけられなかったのは、レオくらいだった。

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それを聞いた泉は、レオでさえ引き分けだったのなら、自分なら勝てるはずだと自信満々。
泉曰く、レオは作曲以外はポンコツだから。

けれど英智は、それは泉がそう思い込みたいだけでは?と口を挟みます。

泉はその問いには答えずに、英智が勝て続けることができたのは、相手が英智に気を使ったからだと嫌味で返します。

でも英智にしてみればそれすら自分の才能、手札の一つ。
その上での勝利も自分の実力のうちだと考えているみたい。

だからこそ、泉には早く負けを認めてほしい。
わざわざ剣で刺し殺すような真似をしたくないと英智は言うも、泉は次の一手を考えていて話を聞いていない。
一生懸命な泉に少々呆れ気味の英智。

でも、泉がチェスに集中すればするほど、本来の目的であった交渉が有利に進めやすくなる、と英智は言うも、元々交渉の余地などない。
泉は英智が提示した条件を飲むほかないと言い切ります。

Knighsの駒で昔英智がしたように他の駒を殺せるか?と精神的に責めようとするも、その手には簡単に乗ってくれない英智。

自分が目的のためには非情な手を打つ事もそれによって死ぬ人間がいることも英智はとっくのとうに理解しています。
その上で皇帝の座についているのだから。

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ふと、レオを対局した時のことを思い出す英智。

そもそもレオがチェスのルールを理解して、ルール通りにゲームができたのかと訝しがる泉。

レオはどんどんと新しいルールを作ってしまったらしく、そこは英智も苦労したみたい。
正直手が付けられなくて、だからこそ勝負もつかなかった。
もっと言えば、勝負にすらならなかった。

そもそもレオは最初から勝負をしているつもりなんてなかったのかも知れない。
ここで英智は泉に、ぽろりと心の内の戸惑いを零します。

みんなはレオが壊れたのは英智のせいだと言う。
それはある意味では真実かもしれない。

でも本当は英智自身にそのつもりはなかった。
レオが好きで、一緒に遊べて楽しかった。
幸せだった。

それだけだったのに、なぜレオは壊れてしまったのか。
一体誰が駒鳥を殺したのかと、英智は泉に問いかけます。





ここから回想シーンに入ります。

入院中の英智はなぜかご機嫌。
見舞いにきていたつむぎが声をかけるも、この時点では二人に面識はほとんどなかった様子。

初っ端から難しいことばかり言う英智にちょっと待って!と戸惑うつむぎ。

けれど真面目に聞いて答えようとしなくてもいい。
適当に相手を肯定する相槌を打っておけばそれでいいのに、と英智は言うも、それでは寂しいというつむぎ。

できればちゃんと話をして理解したい言うつむぎに、それは無理だときっぱりと言いつつ、それでもその姿勢は好ましいものだと英智は笑います。

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去年までは入院ばかりだったけど、これからももう少し学校に通える。
やりたいことがいっぱいあるのだと楽しそうな英智。
つむぎとはクラスメイトになることだし、色々教えてくれと頼みます。

それを快く受け入れて、今日もプリント届けに来たのだと言いつつ、ついでに授業のノートも貸してあげるつむぎ。
久しぶりの見舞客に上機嫌な英智。
これ以上は体に障るから、と帰ろうとするつむぎに、友達になってほしいと笑いかけます。


一方病院の外では、泉がレオに盛大に文句をぶつけています。

乱闘騒ぎを起こしたことを責め立て、アイドルとしての自覚を持て!とお説教モード。
今回は蓮巳が誤魔化してくれたようですが、暴力沙汰はアイドルにとっては命取り。
ちゃんと反省しろ!と叱りつけます。

それに対し、お前は俺のお母さんか!と反論するレオ。

でもそれすら突っ撥ねて、レオの頬を思い切りつねる泉。
それに対し、子どもみたいな文句を返してくるレオに、本当に言語センスがないと呆れる泉。
でも、作曲に関しては天才だ!と自信満々なレオ。

作詞はいつも妹のルカに相談しているらしく、妹自慢をしようとスマホを出そうとするも、どうやらどこかで落としたみたい。

それに対し、またも泉は不用心だと小言をぶつけます。
念の為ロックをかけたほうがいいと提案するも、泉に任せる!と丸投げなレオ。

すっかり泉を信用しているようで、世話を焼くのは好きだろ?とあっけらかんと言ってのけます。
さらにアイドルを続けているのは泉のおかげだと笑います。

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でも、泉に言わせればもっと大人になって嫌なことがあっても踏ん張るべき。
それを聞いたレオは大人になりたくない!と駄々をこねます。

そこに英智の見舞いを終えたつむぎが現れ、挨拶をしてくるも、レオはつむぎと面識がないらしく誰だお前!と不躾な返事。

泉とは多少面識があるらしく、お互いここにいる理由をなんとなく立ち話します。

泉とレオが病院にいる理由。

それは数日前の乱闘騒ぎでレオが腕の骨を折ったから。
本当は入院しなきゃいけないのに、レオがイヤだと逃げたから泉が捕まえて引きずってきたとこみたい。

つむぎもレオに見覚えがないらしいですが、それもそのはず。
レオは天才故にあんまり学校に行かないタイプみたい。

自分を無理やり身内に引き込んでおいて……と不満げな泉が、だったらいっそ学校なんて辞めてしまえばいいのに、と言うも、親のお金で通っている以上、途中退学は申し訳ないと思っているみたい。

でも、自分には音楽しか才能がない。
普通の勉強は苦手だ…と零すレオ。

泉はレオはやればできるのに、とさりげなく励ますも、レオとしては納得がいっていない様子。

そんな二人のやり取りを微笑ましそうに見守るつむぎ。

泉は教室ではいつも一人らしく、友達がいたことに素直に安心したと言います。
でも、泉はレオを友達ではない、とばっさり。

でも、レオは泉を友達だと思っているようで、お決まりの愛してるぞ!のセリフと共に引っ付きにいきます。

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一方、病室にいた英智は外の騒がしさに気付き、窓から様子を窺います。

つむぎと泉の存在は認識するも、英智もレオのことはよく知らないみたい。
でも、しばらく考えてようやく思い出します。

小学生の頃、蓮巳が弓道の大会でいい線までいった時。
めちゃくちゃ調子がよかったはずの蓮巳を追い抜いて優勝した人物がレオ。

当時の蓮巳は相当悔しかったようで、八つ当たりで仏像を蹴飛ばして兄に怒られたなどと、蓮巳らしからぬエピソードもあったようです。

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蓮巳との思い出を思い返しながら、感傷に耽る英智。
あの頃は気心の知れた、家族よりも仲のいい幼馴染だったけど、今ではもう蓮巳が何を考えているのか分からない。

ちょっとノスタルジーな気分をこれではいけない、と思い直そうとしたその時。
突如大声で泉への文句を叫びながら病室に入ってきたレオに驚く英智。

しかも泉はレオの文句を耳を塞いでシャットアウトして、ダッシュで立ち去ろうとしているみたい。
レオは窓から帰っていく泉を見ながら、置いて行かないで!っと叫びます。

レオは手頃なサイズのものを英智に要求し、お見舞いでもらった果物を入手すると、半分を泉に投げつけます。
それを農家の人に失礼だと窘められて、素直に謝るレオ。

これが英智とレオの出会いでした。

【あんスタイベネタバレ】「追憶 モノクロのチェックメイト」ストーリーネタバレ(その2)に続く










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