【あんスタイベネタバレ】「衝突!思い還しの返礼祭」のネタバレ<完>

【あんスタイベネタバレ】「衝突!思い還しの返礼祭」のネタバレ<その6>のつづき

そんな紅月の熱いやり取りを、薫は少し複雑な気持ちで見ていました。

どうもみんな『卒業』という区切りを大袈裟に捉えすぎている。零の立つ鳥跡を濁さず的な態度も然り。

そんな姿をバカとまでは言わないものの、卒業しても自分達は『夢』ノ咲アイドルなのだから、卒業にももっと夢を持ちたいと考えているみたい。


その後、薫は講堂にいる主人公の元へ。
デッドマンズは主人公のプロデュースなので、その活躍を見守ろうとしていました。

薫は出番間近にも関わらず、主人公の隣に座ると、おもむろに話し始めます。


本当は、もっと主人公と距離を縮めたかったのだけど、結局隣に座る程度で終わってしまって残念がる薫に、なぜ距離を詰めたがるのかと聞く主人公。

始めは、主人公が女の子だからと、いつもの軽口で返してきたものの、薫は途中で自分の本音を初めて打ち明けます。

薫は、主人公にお母さんになって欲しかったみたい。

henrei21.jpg

やや引き気味の主人公に、その反応も当然で、これ言うと女性から離れて行ってくれるので、女性関係の清算が楽でいいと笑います。

どうやら薫はこの先もアイドルとしてやっていく決意を固め、その為に足を引っ張られかねない女性関係を清算していました。

薫は、まずは死にもの狂いでアイドルを続ける。

そして、いつか自分を愛で包んでくれる誰かに出会えればいいと、希望を抱いているみたい。

本当は、主人公にその誰かになって欲しかった、と冗談交じりに付け足す薫。

そんな薫の初めての本音を深刻に聞く主人公に、薫は女の子は笑顔が一番と励ましてくれます。


そして、女の子の可愛い笑顔の為にアイドルとして一生懸命頑張る。

卒業は終わりではなく、新天地への飛び立ち。

だから笑顔で見送って、また会えるから。

そう言って薫は笑います。




薫は、卒業後は零と組んでアイドルをし、その後追いついてくるであろう晃牙とアドニスの為に、彼らを傷つけそうなものは片づけておこうと思っているみたい。

なんだかんだ言って、薫も零も後輩に甘いですね。

そして、薫は先に芸能界で待ってる。

また会った時に、頑張った主人公がとびきりの美人になっていたら、その時こそ本気で口説くと、薫らしい激励をくれます。

そして、薫はまた会おうと、笑ってお別れを言い、ステージへと向かうのでした。

henrei22.jpg

ステージの上では、零がいました。

なんだ薫か、とガッカリする零に、薫は主人公に振られた傷心の身なのだから、慰めてくれ!と不満顔。

でも、主人公は嫌な事はきっぱりというタイプなのに、最後まで寄り添っていてくれたのだから、振られたわけではない、脈はあると薫を励まし、初めて薫の事を相棒と呼びます。

ようやく相棒と認めてくれた事に、薫も満足げで、これからは2人でやっていく絆を確かめます。


まだ見ぬ新天地にウキウキと血が滾るものの、その前にまだやる事がある。

後ろ髪を引かれては満足に暴れられないと言いながら、零は隅に身を潜めていた2winkの2人に声をかけます。


2人は、零にホワイトデーのお返しにきたと言うも、零には2人に何か贈った記憶はありません。

でも、2人は確かにいっぱい貰った。軽音部という新たな居場所を作ってくれた事。

そして、ここにいてもいいと言わんばかりに、優しく見守っていてくれた事。

2人の間が壊れそうな時も、零が優しく抱きとめてくれた事。

その全てへの感謝をこめて、ひなたとゆうたは、心からの感謝を零に捧げます。

そんな2人の逞しい姿に、零も喜び、2人に会えてよかったと微笑みます。

henrei23.jpg

でも、2人からの贈り物は、これだけではありません。

そして、贈り物という名のサプライズゲストかつ今回のイベの主役でもある、晃牙がステージに登場します。


2winkの2人の過剰演出にげんなりしながらも、晃牙は零を『朔間先輩』と呼び、真正面から向き合います。
晃牙と呼んでも怒られなかった事に、驚く零。

でも、元々晃牙は『大神晃牙』であり、零は『朔間零』だった。

途中から零が腑抜けてしまったから、こんなの自分が一番カッコいいと思っていた朔間先輩ではない!と拗ねていただけ。

今を逃したら、もう朔間先輩と呼び事はなくなってしまう。
それは悔しいから、ステージの上にいる今だけは、昔のように名前を呼ぶつもり、いや、むしろこの場でぶっ倒すと宣言する晃牙。

そうすれば、自分はもう一人前だと証明できれば、今度こそ胸を張って朔間先輩と呼べるから。

henrei24.jpg

そして、晃牙は零にライブ対決を申し込みます。

その為に、零もデッドマンズなんて過去のユニットを引っ張り出してきたみたい。

『UNDEAD』でなく『デッドマンズ』なら別のユニットとして対決できる。

それが晃牙の望みだったのを、零は分かっていました。

零は、可愛い後輩達を、ただ突き放すのではなく、正面から向き合い、けじめをつける為に、蓮巳の力を借りて、この場を設けました。

可愛い晃牙と別れるのは辛いけども、別れの時は必ず来る。

だったらせめて、後悔だけはしたくない。

正々堂々、戦おうと宣言する零ですが、晃牙はその前に、じじい口調を治せと言い出します。

どうやら、昔の零は今のようなおじいちゃん口調ではなかったみたい。

昔の口調を思い出せないと言う零に、昔の口調は晃牙自身の口調そのまんまだと言い放つ晃牙。

henrei25.jpg

そこに、アドニスも合流し、いざ対決へ。

実はUNDEADも夜の部へ参加できるだけの成績は収めていたのです。

会話を重ねる中で、段々と零の口調も昔に戻り『うるせ〜な』が出た時には、そのワイルドさにちょっとドキっとしました(笑)

薫は意外がっていたけど、零は晃牙達なら夜の部のステージまでやってこれると信じていたみたい。

実は、UNDEADが夜の部に出る為に、Trickstarなど色んなユニットが宣伝など協力してくれてました。

すべては晃牙と零の望みを叶える為。それはとても嬉しい事だと笑い、晃牙は零に同意を求めます。
自分達は『はぐれもの』のはずだったのに。


晃牙だけでなく、Trickstarや2winkもみんな零に世話になった。

その感謝を込めた返礼を嫌っていうほど贈ってやる。

だってホワイトデーのお返しは、3倍返しが基本だから。

晃牙は楽しげにそう宣言します。

henrei26.jpg

そして、晃牙は2winkの2人に審判を頼みます。

再び登場し、緊急ライブ対決を仕切る2wink。

でも、見ての通り、晃牙と零はラブラブなので、ただの惚気になっちゃうけど、呆れないでね?と前置きするのでした。【完】



posted by あんスタ攻略 at 01:51 | 衝突!思い還しの返礼祭ネタバレ

【あんスタイベネタバレ】「衝突!思い還しの返礼祭」のネタバレ<その6>

【あんスタイベネタバレ】「衝突!思い還しの返礼祭」のネタバレ<その5>のつづき

henrei16.jpg

噂によると、デッドマンズはUNDEADが生まれ変わったユニットだと言われているみたい。

昼間の晃牙達のライブにも、デッドマンズ目的の客が増えている様子。

しかもデッドマンズじゃないと分かると帰る人までいるようで、これじゃあUNDEADが偽物扱いだ!と晃牙はなおも怒り狂います。


グッズにもデッドマンズの顔写真等は載ってなくて、まさに正体不明。

アドニスがデッドマンズについて調べたところ、なんとデッドマンズとは晃牙がUNDEADの前に所属していたユニットの名前でした。

それを指摘され、晃牙はあまり思い出したくないと言いながらも、当時のデッドマンズについて話し始めます。

デッドマンズは、元々零・晃牙・蓮巳で組んでいたユニットで、蓮巳が脱退した事で、その後UNDEADとして生まれ変わりました。つまり、デッドマンズとはUNDEADの前身となったユニットでした。

でも、消滅したはずのデッドマンズが、なぜ今更活動しているのか、その理由は謎のままです。


一方、蓮巳は誰かに誰かを足止めするように指示を出しつつ、鬼龍と共にステージに急ぎます。

蓮巳は遅いから、抱えて運んでやろうかと言う鬼龍ですが、蓮巳は荷物扱いするなとご立腹。

そこに晃牙が現れ、蓮巳を呼び止めます。

そして、デッドマンズの件は、蓮巳の差し金なのかと問い詰めます。

ここで、デッドマンズのもう1人のメンバーが蓮巳だと初めて知ったアドニスは、正直に驚きます。

脱退理由は方向性の違いから。昔の蓮巳はもうちょっと男前だったと、晃牙は軽い嫌味を浴びせます。

それを軽くいなしつつ、蓮巳は思い出話もしたいけど、今は時間がない。なので鬼龍に晃牙を蹴り飛ばせと乱暴な指示を出します。

それを乱暴すぎると諌めながらも、時間がないのは鬼龍も同じ。

詳しい事はあいつに聞け。そう言って2人が示した先には、ステージに立つ零の姿が…。

それ見た晃牙が声をかけるも、ステージ上の零には届きません。

henrei17.jpg

あれほど顔を出さなかった零が、ステージに立っている事の驚き戸惑う晃牙。

これから始まる夜の部は、返礼祭で成績優秀だったユニットだけが立てる、特別なステージ。

零は、デッドマンズとして、そのステージに立っていました。




デッドマンズには、零の他に、蓮巳、鬼龍、薫など強力な3年生ばかりが揃っていて、夜の部参加は当然だと、得意げな蓮巳。

晃牙達のUNDEADでは、どうせ夜の部には参加できない。

だから早々に立ち去れと追い払われるも、晃牙は薫までデッドマンズに絡んでいる事に困惑気味。

そんな晃牙に、あとは自分達でどうにかしろと言い、晃牙に零を頼むと言い残し、足早に去っていきます。

一方、噴水前ではただならぬ雰囲気の、神崎と薫が対面中。

神崎は薫に礼は言わないと言うものの、薫は自分が好きでやった事だと気にしてないみたい。

女遊びがひどく、軽薄な薫をいつも注意していた神崎ですが、薫は薫で、家の外では自由で居たかったと、厳しい家庭ならではの考えがあった様子。

たまには力を抜く事も大事だという点では神崎も同意をし、2人の間の空気はちょっとだけ和みます。

henrei18.jpg

そこに、蓮巳と鬼龍が駆けつけてきます。

2人の姿を見た途端、突然号泣する神崎。蓮巳と鬼龍は驚きながらも、神崎をなだめます。

神崎はタガが外れたように、今までの事を話し始めます・・・

実は神崎は、たった1人で紅月として返礼祭に参加していました。

どうやら薫が手助けをしてくれたみたいだけど、蓮巳は言ってくれれば、3人で紅月として参加したのに、なぜ相談しなかったと神崎に聞きます。

紅月唯一の下級生である神崎は、2人に頼らずとも1人でやっていかなければいけない。

それなのに、2人がいたらつい頼ってしまい、1人では何もできない人間になってしまう。
そんなダメな自分では紅月の名に泥を塗ってしまう。

そうならない為に、返礼祭は自分の力だけで成し遂げたかった神崎。

どうやら引き籠りの期間は、山籠もりで鍛えていたみたい。
このちょっと的外れ感が神崎の可愛いところ(笑)

しかも、神崎はたった1人だったのに関わらず、夜の部にも参加できるだけの好成績をおさめたみたい。

その結果に、神崎は紅月は自分が守り抜くので、安心してほしいと2人の前で胸を張って宣言します。

henrei19.jpg

神崎の頑張りに、蓮巳がよく頑張ったと神崎の頭を撫でてあげると、感極まった神崎は再び蓮巳にすがりついて泣きじゃくります。

神崎はやれば出来る子だと誇らしげな蓮巳に、鬼龍は夜の部まで時間がないと告げます。

そして、夜の部からは、3人で紅月としてステージに立つ事を決めます。

本来ユニットの駆けもちは禁止ですが、そこは蓮巳があらゆる書類上のマジックを駆使して、3人でのステージを可能にしてくれるみたい。

あれほど規則に厳しい蓮巳が、そこまでしてくれるなんて、神崎は愛されてますね。

衣装もできればお揃いのものが着たい。それに関しては鬼龍の腕の見せ所。

3人でステージに立てる事を心から喜ぶ半面、これが最後だと思うと、またも泣けてきてしまう神崎。

それでも凛々しく前を向き、自分の成長を先輩たちに見てもらう事が、在校生から贈る送辞であり、それこそ今回のドリフェスが『返礼祭』と名付けられている理由。

返礼とはホワイトデーの事だけでなく、後輩から先輩への返礼の意味を込めたものでした。

henrei20.jpg

神崎の逞しい姿を見て、感動する蓮巳。これだけ嬉しそうな蓮巳は珍しく、さすがは『3人の絆は血よりも濃い』と言われる紅月。

3人の絆の深さを再確認し、感動的なシーンですね。

【あんスタイベネタバレ】「衝突!思い還しの返礼祭」のネタバレ<完>へつづく



posted by あんスタ攻略 at 01:34 | 衝突!思い還しの返礼祭ネタバレ

【あんスタイベネタバレ】「衝突!思い還しの返礼祭」のネタバレ<その5>

【あんスタイベネタバレ】「衝突!思い還しの返礼祭」のネタバレ<その4>のつづき

henrei13.jpg

返礼祭のステージの合間、晃牙はくたくたになりながらスポーツドリンクを一気飲み。

返礼祭は何度もライブをくり返すドリフェスなのだから、ペース配分は大事。晃牙は毎回毎回全力過ぎるとアドニスは困り顔。

その事は晃牙も分かってはいるものの、零と薫が不在で人数不足のせいだと、ちょっと苛立っているみたい。

晃牙もアドニスも人は何度か連絡を入れているものの、2人揃って音信不通。

アドニスは、零は日中に弱いから、薫はホワイトデーで忙しいのではないかと考えている様子。

零も薫も不義理な人ではないから、信じて待とうと晃牙をなだめます。


晃牙は、今回の事で先輩2人がいかにフォローしてくれていたかを知りました。結果ケアレスミスばかりしてしまった事を悔やんでいるみたい。

それでも、2人でなんとかそれなりにやれている。それは先輩たちが鍛えてくれた結果でもあると実感させられます。

そして、そんな先輩たちに報いる為に、全力でステージに立つ事を改めて誓います。

『UNDEAD』は死なない。その決意を胸に。




ライブの合間の時間、晃牙とアドニスは、折角だから他のユニットのステージに敵情視察に向かおうという話に。

2人はまず、弟分である2winkのステージに行く事に。最近の2winkは人気急上昇で、講堂の立派なステージでのライブ。

一方、晃牙達はバタバタして書類提出が遅れた為、野外でのステージが主でした。

いざ講堂についたものの、そこにはゆうたの姿しかなく…。何でも、ひなたは主人公の手伝いでやや遅刻中。

見るからに余裕綽々なゆうたの様子に、リハーサルくらいちゃんとしろと注意する晃牙ですが、元々大道芸のやっていた葵兄弟にしてみれば、この程度のステージは何でもないみたい。

そこにひなたが合流し、すぐさま2winkのライブが開始!本当にリハーサルをせずにぶっつけ本番に挑む2人です。でも呼吸を合わせる作業だけは忘れずに。

henrei14.jpg

あまりにも簡単な2人の準備に不安げな晃牙。

でも、ひなたとゆうたは互いのした経験を共有できるので、時間が2倍使え、2人で1つの個人になれるのが、2wink最大の強み!と自信満々です。

晃牙達のユニット『デッドマンズ』も大好評で、ひなたが自分達も負けてられないと口にするものの、晃牙達にとっては寝耳に水。

晃牙達はあくまでも『UNDEAD』であって『デッドマンズ』なんかじゃない。

謎のユニット『デッドマンズ』

でも晃牙はその名前に聞き覚えがあるみたい。

妙な事態に首を傾げる一同ですが、2winkはそろそろ出番で、元気よくステージに飛び出していくのでした。

henrei15.jpg

一方、晃牙は意味不明な事態にイライラ。

しかも、デッドマンズは新規ユニットとして生徒会にも登録済。

グッズもしっかり販売されている始末で、つい店員の胸ぐらをつかみそうになった晃牙ですが、店員が主人公だった為、踏みとどまったみたい。

やっぱり意外と優しい(笑)

晃牙のあまりの怒りっぷりにすっかり怯えている主人公に、アドニスは肉…ではなくホワイトデーの贈り物をくれます。

呑気な2人に対し、晃牙の苛立ちは治まらず、主人公に知っている事を全部話せと詰め寄ります。

そして、その見返りとばかりのホワイトデーの贈り物のシルバーをくれます。

あまりにも『ついで感』がたっぷりで、アドニスにちょっと呆れられてしまうも、きちんと贈り物をくれる事に意味がありますね。




posted by あんスタ攻略 at 13:00 | 衝突!思い還しの返礼祭ネタバレ


人気記事

期間限定イベント(ネタバレ含む)

あんスタ「ホモ」「闇」関連

登場キャラ

あんスタ「グッズ」「コス」「オンリー」などイベント記事