【あんスタイベネタバレ】「なりきれ!灰かぶりの大舞台」ストーリーネタバレ(最終回)

【あんスタイベネタバレ】「なりきれ!灰かぶりの大舞台」ストーリーネタバレ(その2)


後日、演劇部の部室を訪れる鬼龍。蓮巳と颯馬は生徒会の仕事に忙しく、こっちにこれたのは自分だけで悪いな、と詫びます。

でもこの日は衣装合わせがメイン。
鬼龍の手伝いもあり、無事衣装は揃ったみたい。
ちなみに灰かぶりの可愛い衣装は宗の作で、鬼龍が作ったのは男物。


転校生が増やした新しい登場人物は第二王子。
灰かぶりを巡って争う二人の男の構図みたい。

そしてその第二王子役が鬼龍。
恋愛ものもそうだけど演技自体に不安がある鬼龍は早速台本を読み始めようとします。

でも、まずは衣装が先。
日々樹は舞台の使用交渉の為不在。
先にさっさと袖を通してしまおうという話に。


ふと部屋の隅にいた友也の様子がおかしい。
Ra*bitsの練習もあり疲れているなら休んでいいと北斗は言うも、休んでる余裕はない。
器用じゃないから、今日はこっちに集中して明日はユニットの練習に当てたいみたい。




いよいよ灰かぶりの衣装を着る時。
さすがにこの期に及んで女装は嫌だ!とは言えない。

でもやはり抵抗はある様子。
それでも着替えを済ませれば、なかなかに似合ってます。

いよいよ台本を見ようとするも、友也には日々樹からの演技指導が添えられた別の台本が用意されていました。
演技にはシビアな日々樹を見返してやる!と友也は意気込みます。

すると突然、跪いて演技をし出す鬼龍。
あまりにも急で驚く友也。第一王子のセリフを間違って言っている鬼龍ですが指摘するのはちょっと気が引ける。

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ここは合わせて演技をする方向で…。
でもやっぱりちょっと演技が固くてまだまだだな、と嘆きます。


舞台当日。

お芝居の前に前口上を述べる日々樹。
ここでしっかり紅月についても触れ、いよいよ灰かぶりのお芝居がスタート!


満員の観客に緊張気味の友也。

そこに意地悪な姉役が登場し、朝食の支度はまだかとせっつく……かと思いきや、自分がテーブルを拭くし、食事の支度は妹に頼むから、あなたは洗濯をお願い、となんだか全然意地悪じゃない様子。

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友也は蓮巳の演技に感心しながら、言われたとおり洗濯に向かいます。

どうやらこの改変は転校生の手によるものらしく、意地悪な姉達の心情が理解しきれない蓮巳達に配慮した結果みたい。
でもさすがにそれでは色々辻褄が合わないので、今回は灰かぶりがドジな設定になっている様子。

その設定に基づき、洗濯物を誤って泉に投げ入れてしまう灰かぶり。

そこに登場するのは日々樹演じる魔法使い……と思いきや、あなたのお義母さまです!と名乗っているあたり、一体どちらなのか(笑)

そしてこれはどうやら日々樹のアドリブのようで、本来ならここで継母は登場しない。
不測の事態に動揺する友也。


日々樹は日々樹で今度は泉の精霊だと名乗りだし、イソップ童話で有名な『落としたのは金の〜それとも銀の〜』のセリフを言い出す始末で、もう何が何だか…(笑)

友也も心の中で継母じゃなかったのか!?とツッコみを入れてます。

なんとか話を合わせ、落とした洗濯物は金でも銀でもなく普通の洗濯物だと答えると、どこからともなくファンファーレが!

正直者の灰かぶりには綺麗になった洗濯物と舞踏会への招待状、そしてドレスがプレゼントされます。


話の流れで受け取ったものの、めちゃくちゃな話の展開に若干ついていけてない様子の友也。
とりあえずドレスを持ったまま姉達の元へ戻ると、温かく労いながら受け入れてくれます。

ちなみに颯馬のしゃべり方はいつも通り。
女言葉にどうしても慣れず、そのままでいくことになったみたい。


ドレスを見た姉達は早々に舞踏会に出かける準備を始めながらさっさと袖に捌けてしまい、またも取り残される友也。
それでもどうにか話を合わせようとするも、ふと台本では閉まっているはずの窓が開いていることに気付き、閉めに向かいます。

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けれどそこからなぜか窓を割りながら鬼龍が飛び込んできます。
ハチャメチャな状況に動揺を隠しきれず、友也は心の中で北斗に助けを求めます。

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完全に怯えている友也に、ドレスの話を振る鬼龍。

ぽろっと台本に……などとメタ発言をしてしまうも、そのおかげで自分の台本と他の人の台本の内容が違っている可能性に気付く友也。

なにはともあれ、舞踏会に行こうと誘う鬼龍。
本当は武道会に興味があると付け加える鬼龍にまたもツッコミが止まらない友也。

台本通り、舞踏会には行けない体を装う友也ですが、そんなやり取りをまどろっこしいとばかりに友也、もとい灰かぶりを俵抱きに抱える鬼龍、もとい第二王子。

せめてお姫さま抱っこにしてあげて欲しいものですね(笑)

助けてと叫ぶ灰かぶりを無視してそのまま攫って行く第二王子なのでした。


一方、舞踏会にいる姉達。
踊る気配のない姉(蓮巳)に、声をかける妹(颯馬)。

けれど姉はあまり恋愛ごとに興味がなく、灰かぶりと王子様の恋を応援したいのだと言います。

それを聞いた颯馬は、確か自分も恋愛ごとに興味津々な役の設定だったので、同じく灰かぶりの恋を応援しよう!と笑います。
……興味津々の方向性に疑問を感じますね。

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第二王子に担がれて舞踏会の会場に到着したものの、激しい揺れでちょっと目が回ってしまったみたい。

まずはドレスに着替えて……と話を進めようとするも、肝心のドレスを置いてきた!それを取りに行くと言って鬼龍はいなくなり、もはや台本も何もないアドリブだらけの劇に戸惑う友也。


自分も台本に頼らずに、なんとか話を本筋に戻そうとしたその時。
第一王子役の北斗が現れます。

灰かぶりに何か困っているのか?と声をかけたくせに、なぜか舞台袖に隠れたまま出てこない。
疑問に思いながらも困っている状況を伝える灰かぶり。

王子は屋敷に戻る場所を手配してくれ、また会える日を楽しみにしていると挨拶を交わしてこの場は別れます。


屋敷に帰ると、なぜか魔法で部屋を散らかす継母を姉が叱っている状況。

うっかりいつもの度し難いが出てしまった姉を軽くたしなめる妹。
慌てて口調を元に戻す姉ですが、灰かぶりが帰ってきたのを見つけ、王子様とは上手くいったのかと嬉々として話しかけます。

勝手に出かけたことを怒らないのか?と問う灰かぶりに、継母は灰かぶりのことも実の子と同様に愛していると告げます。
その言葉に演技とは知りつつちょっと感動する友也。

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そして城からの手紙を持ってきたのは、まさかの第二王子(鬼龍)。

その手紙を速やかに姉に渡すと、その字の達筆さに感心した姉はさすがは灰かぶりを見初めた男だと満足げ。
早く返事をしろという姉ですが、またも元の口調が出てしまい、慌てて訂正します。

台本では反対されるはずがむしろ盛大に背中を押されて戸惑う友也。
第一王子と灰かぶりを巡って争う予定だった第二王子まで二人の恋路を応援する姿勢らしく、もう何が何だか……。

それでも頑なに身分の差を持ち出して渋る灰かぶり。

それに対し、第二王子はそこをどうにか!と身の上話をしながら説得し始めます。
ここまでくるとさすがの友也も軌道修正を諦め、流れに身を任せることに……。

そこにもじもじしながら第一王子(北斗)が登場。頑張って告白しようとするも、無理だ!と逃げ出してしまいます。

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揃いもそろって、逃げた王子の後を追え、と灰かぶりの背中を押します。
訳が分からないけれど、それでも流れに合わせて王子様を追い駆ける灰かぶり。

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舞台はここで終了。

なんとか無事に(?)終えられて、感無量で涙ぐみ友也。
アドリブだらけだったと友也は嘆くも、北斗的には台本通り。
やはり日々樹が友也の台本だけすり変えていたみたい。

でもそれは、日々樹なりの友也が役になりきれるか試していた様子。
それなのに、役になりきれず文句を言ってしまった。
これでは及第点は貰えないと苦笑する友也に、まあまあ及第点だと日々樹は言います。

その事を誇らしく思いつつ、これからも演劇部部員として頑張る。
でも無茶苦茶な舞台はこれっきりにしてくれ、と友也は困ったように笑うのでした。
【完】



posted by あんスタ攻略 at 21:23 | 「なりきれ!灰かぶりの大舞台」ネタバレ

【あんスタイベネタバレ】「なりきれ!灰かぶりの大舞台」ストーリーネタバレ(その2)

【あんスタイベネタバレ】「なりきれ!灰かぶりの大舞台」ストーリーネタバレ(その1)演劇部!!の続き

その話を蓮巳が立ち聞きしていたことは日々樹にはお見通しの様子。

責められる前に潔く出ていこうとするも、日々樹が声をかけていたのは転校生だったみたい。
どうやら北斗を探していたらしく、話の流れで脚本は転校生が担当することに。

無事に脚本もなんとかなりそうで、嬉しそうな日々樹。


自分ではなかったのか…とホッとしたのも束の間。
お待たせしました!といきなり顔を覗かせてきた日々樹に、やはり気付いていたのかと脱力する蓮巳。

気付いていた無視をしたのかと睨みを効かせますが日々樹にそのつもりはなく、単にタイミングが悪かっただけ。

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それはさておき、先程聞いた内容を確認する蓮巳。
日々樹は学院祭にかなり張り切っているようですが、やはり困っていることもある、と悩ましげな顔を見せます。

けれど自分の話はいいからまずは蓮巳の話からどうぞ!と譲る日々樹。

お茶を出してもてなそうとするも、蓮巳はそれを拒否。ここで初めて、人手不足な件を耳にしたと前置きし、自分達もあまり事前準備に時間をかけられないことを明かします。

演劇部の手伝いをする案が出たのだと打診すれば、それを快く受け入れる日々樹。

蓮巳はあくまでも裏方としての手伝いを申し出たはずでしたが、日々樹は蓮巳の小姑みたいな性格から意地悪な姉役にピッタリだ!と言い出します。
演じ手として参加する方向で話が進んでいることに焦る蓮巳。

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けれど練習と言っても台本の読みあわせくらいなもの。

強豪ユニットである紅月が裏方だけなのも示しがつかないのでは?と日々樹は言い返します。
それも一理あるようです。

日々樹は面白そうだから、いっそ紅月メインでも構わないとまで言い出します。

演技指導までつけてくれるという日々樹に、蓮巳としても悩んでる時間すら惜しい。
今回は演じ手として灰かぶりに参加することに決めます。


部室で稽古中の友也と北斗。

友也は役作りの方向性にちょっと悩んでいるみたい。
女性っぽさを心がけると日常も女性的になってしまい、このまま突き進んでいいのかと悩ましげ。

でも役作りの迷走しているのは北斗も同じ。
どうやら日々樹が部室に顔を出さないらしく、その辺の相談も出来ていない様子。

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これでは埒が明かないと帰ろうとする北斗を慌てて引き留める友也。

北斗がいないともし日々樹が戻ってきた時に二人きりになってしまう!と悲鳴を上げます。

北斗が残ってくれることになり喜ぶ友也ですが、やはり仕草が女っぽい。
その様子にあまり役になりきりすぎると自分を見失ってしまうから心配だと言う北斗。

不意に北斗は友也に部室の隅まで移動するように言います。
嫌な予感がする、という北斗の言葉に驚きながらもちょっと慌てる友也。


そこに盛大に騒がしく日々樹が現れます。

北斗の嫌な予感とは日々樹の来襲のことだったみたい。
しかも場所は天井から。

せめてドアから入ってきてくれ、と困り顔。

でも日々樹に言わせれば、嫌な予感、などと口にした北斗の期待に応えただけ。
驚いたかと笑う日々樹に、友也が怯えているからもう少し静かにしてくれと咎める北斗。

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けれど、日々樹がきてくれたのには助かった。

役作りの件で行き詰っていたことを伝えると、その台本はもう古いから、転校生に頼んでもっとオリジナリティあるものに改編してもらうことにしたと告げる日々樹。

あまり転校生に負担をかけるな、と北斗は苦い顔をしますが、転校生は喜んでいたので問題ない。

ともあれ、北斗は嫌々舞踏会に出席しておきながら、灰かぶりに猛アタックする王子の心境が理解できないみたい。

でもそれは一目ぼれしたからだと日々樹は高らかに言い放ち、自分の殻を捨てて役になりきれ!と激励します。




今度は友也の番。

けれど友也は、日々樹にアドバイスをもらったら自己を喪失しそうで怖いと難しい顔。
普通からの脱却を望んだのは友也なのに…と日々樹はいうも、それとアイデンティティをぶっ壊されるのとでは話が別。

友也は本当に自分が灰かぶりの役でいいのかとも思っているみたい。
けれどそれは友也次第。

及第点に達しなければ脇役に回って貰うだけだとあっさり返す日々樹。
でもそれはきっと杞憂。

女性の気持ちが分からないなら、まずは女装してみろと勧める日々樹に断固拒否する友也。


衣装がいつ出来上がるのか気にする北斗。

灰かぶりと王子の衣装はいつできるとは断言できないけれど、他の衣装なら前夜祭後には揃うはず。
ここで北斗達に紅月と合同で公演をすることになったと告げます。

配役は蓮巳が意地悪な姉役でほぼ確定。
他はもう一人の姉か大臣あたり。

日々樹は相変わらず継母兼魔法使いなので、継母になりきち灰かぶりに辛くあたる演技をします。
それを見て、さすがだと褒めたたえる北斗。

負けじと役になりきってダンスの申し込みをするも、突然の二人の行動に困惑気味の友也。
慌てて演技を合わせようとするも、いつの間にか台本がすり替わり、とんでもないセリフが…。

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犯人はもちろん日々樹。

台本に頼ってばかりでは及第点はあげられない。
台本は一旦忘れて、友也なりの灰かぶりを演じなさいと諭します。


日々樹に練習室に呼び出された宗は、衣装の進捗報告に来ただけなのに鬼龍や蓮巳がいることを訝しがります。
手品で遊んでいる日々樹に早く説明したまえ!と急かし、ようやく紅月と合同で出し物をすることになったと聞かされます。

ちなみにまだ鬼龍の役は決まっていない様子。
いい配役が見つからず、悩んでいるみたい。
これから転校生が持ってくる台本を見て決める方針のよう。

暇だから衣装を手伝うと鬼龍は言うも、これは自分が頼まれた仕事だと拒否する宗。
でも早く出来上がるに越したことはない。
宗はなんだかんだ言いながらも鬼龍の手伝いを受け入れます。

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蓮巳と颯馬の配役は決まっているのですぐに稽古に入れる様子。

蓮巳は灰かぶりの台本を読みながら、姉が自堕落すぎると指摘して、あれでは灰かぶりが過労死してしまう、と気遣います。

気になるところは赤を入れろと言われれば、どこもかしこも真っ赤になる。
そしてそれを本当に自分が演じるのか、と苦い顔。颯馬も同じ考えらしく、自分達とあまりにもかけ離れた性格の人物を演じるのを不安がります。

そう言われても他の役なんてそうそうない、と言おうとしたところで転校生が登場。

まだ台本は未完成だったみたいですが、紅月も参加すると聞いてインスピレーションが湧いてきた!
新しい登場人物も増やす方向でやる気を漲らせます。

【あんスタイベネタバレ】「なりきれ!灰かぶりの大舞台」ストーリーネタバレ(最終回)に続く






posted by あんスタ攻略 at 19:28 | 「なりきれ!灰かぶりの大舞台」ネタバレ

【あんスタイベネタバレ】「なりきれ!灰かぶりの大舞台」ストーリーネタバレ(その1)演劇部!!

5/15より、新イベントの『なりきれ!灰かぶりの大舞台』が開催されました。

今回は演劇部メインのお話。そこに紅月のメンバーも加わって、どんなお話になのか非常に楽しみです!

イベントストーリーは全15話です。

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生徒会室で近々開催される学院祭について話す蓮巳と真緒。
ただでさえ忙しいのに、より一層忙しくなりそうで徹夜も覚悟しなければ…とため息を吐く蓮巳。

まだ生徒会も足並みがそろっておらず、前夜祭の開催すら不安な様子。

それを聞いた真緒は自分のせいでもあると苦い顔をするも、それは真緒自身が信念を貫いた結果。
簡単に謝罪するなと蓮巳は言います。


真緒は蓮巳から学院祭の出し物の精査を頼まれます。

アイドル科はユニット単位での参加が決まり。
今後はもっと増えるだろう。
だからこそ、検討するに値する出し物案かどうかまとめる仕事みたい。


真緒はそれをすぐさま承諾し取り掛かります。

蓮巳は真緒の能力を信頼しているらしく、早速他の仕事について考えるも、さすがにパンフレット制作にまで手が回らない。
適時他の部署に振り分ける必要があると頭が痛そうです。


そこに蓮巳に用事のあるらしい鬼龍が訪ねてきます。

忙しいので手短に頼む、と言う蓮巳に、鬼龍は学院祭への紅月の参加、もとい出し物はどうするのかと相談を持ちかけます。
もちろん参加はする。
学院祭はS1に相当し、重要なドリフェスだと蓮巳も認識しているみたい。


となると、やはり出し物を決めなければならない。

けれど蓮巳は生徒会で忙しく、まだ何も考えられていない。
学院祭間際も忙しいため、できるだけ段取りが少ないものを、と考えた結果、ライブは除外。
別の路線で考えてみることに。

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鬼龍的には無理に参加しなくてもいいのでは?と蓮巳の忙しさを気遣うも、やはり強豪ユニットである紅月の不参加は学院祭にとってマイナスになるからと、避けたい様子。

それを聞いた鬼龍はだったら自分が何か案を考えると言い、蓮巳のそれを受け入れます。

鬼龍の考えるものは少し男臭いかもしれないが、後で文句を言うなよ?と笑う鬼龍に、蓮巳は少しだけ不安そう。
それでもあまりにも常軌を逸したものでなければ…と鬼龍に一任する姿勢は変えません。




朝からやる気満々の鉄虎。
それに引き替え、なんだか元気のない友也。

どうやら学院祭が近くなるにつれ、ストレスのようなものを感じている様子。
学院祭では演劇部で出し物をする予定になっているらしく、部活とユニットのダブル出演で大忙しみたい。

鉄虎も流星隊として参加する予定になっているらしく、今から楽しみだと笑います。

学院全体が盛り上がっている様子に、これもTrickstarが生徒会を負かしたおかげ、その勢いに乗らなきゃ損だと気持ちを高めます。


元気な鉄虎に、鉄虎なら演劇部でも上手くやっていけどうだと友也は言うも、鉄虎としては女装は嫌みたい。

その点友也は女装させられても負けじと頑張ってて偉いと褒めるも、友也だってホントは女装なんてしたくない!と反論します。

本当は女役よりも男役をやりたい。
その希望を日々樹が笑顔で握りつぶすのだと非難ごうごうです。



今回の演目は灰かぶり。

友也の予想では自分が灰かぶりで、北斗が王子役。

鉄虎は灰かぶりの話を少し誤解しているらしく、カボチャにのって舞踏会に行く話、なんて言い出すのがおかしいですね。


演劇部は日々樹の奇行のせいで部員は三人だけ。

友也も北斗がいなければとっくに辞めていたと嘆きます。
どうやら人手不足は深刻で、その点についても不安な様子の友也。

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友也に出来る範囲で力になると宣言したものの、具体的に何をすればいいか迷う鉄虎。

友也は気持ちだけで十分だと言ってくれたけど、男として約束を果たしたいみたい。

演者が足りないとも零していたけれど、さすがに流星隊としての出し物もあるし、空手部でも何かすかも知れない。
そこでまずは空手部としてどうするのか鬼龍に聞いてみることに。


お弁当のお礼代わりのお茶を引っ提げて、道場を訪ねる鉄虎。

けれど鬼龍は道場の隅でなにやら紙を広げて取り込み中。
鬼龍の用事が終わるまで待とうとするも、鉄虎に気付いていた鬼龍の方から声をかけてくれます。
どうやら鉄虎の登場が騒がしかったみたい。

広げたものを片付け始める鬼龍に、紅月はドリフェスでもする予定なのかと尋ねます。
けれどこれは学院祭の出し物を考えていただけ。

でも企画は鬼龍にとっては苦手分野らしく、苦戦している模様。
鉄虎はライブがいいのではないかと言うも、それは時間がかかり過ぎて難しい。

それを聞いた鉄虎は、自分達だけでやるのに時間が足りないなら、他の出し物を手伝うのはどうかと言い出し、友也の件を持ち出して、演劇に参加してはどうかと持ちかけます。

鬼龍の反応も悪くなく、どうやら一石二鳥に事が運びそうです。

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蓮巳に学院祭のテーマについて考えたことを報告しに行く鬼龍。
早速資料に目を通すも初っ端から見えた『相撲一本勝負』の案にはさすがに難色を示す蓮巳。

鬼龍は、だったら演劇部の出し物を手伝う形で参加するのはどうかと持ちかけます。
けれど裏方ならまだしも演じ手となる結局稽古が発生してしまうことを蓮巳は心配しているみたい。

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一度ちゃんと日々樹に話を聞いてみようと決まったところで、颯馬がいきなり生徒会室に飛び込んできます。

どうやら紅月が学院祭に参加するのかどうか気になって、居ても立っていられなかったみたい。

蓮巳は颯馬への連絡が疎かになってしまったことを詫び、現時点での状況を説明します。
ひとまず参加はする方針なことにホッとした様子の颯馬。
手伝いならなんでもする!とはしゃぎます。

蓮巳はひとまず日々樹に詳しい話を聞く為に生徒会室を後にします。


日々樹に苦手意識を持つ蓮巳の足取りはちょっと重いみたい。

一時期、生徒会に演劇部への苦情が殺到したこともあった。

なんとか日々樹についていける部員がいたことが奇跡。
自分なら三日と持たない、と蓮巳は零します。

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すると、歩いていた廊下の先で話をしている日々樹と宗。

どうやら学院祭で使う衣装の作成を宗に依頼しているみたい。
なんだかんだ言いながらも、宗もそれを受ける気でいる様子。

日々樹は主人公の灰かぶり役なのかと思いきや、継母と魔法使いを兼任するみたい。

演じ手が足りないのはやはり本当で、宗にも役者として参加してくれないかと軽く打診するも、あっさりと拒否。
ならば…と脚本のアレンジを頼むも、やはり衣装に集中したいから難しいみたい。


日々樹は素直にそれを聞き入れて、逆に宗たちは学院祭はどうするのかと尋ねます。
出し物をするなら見に行きたい!と張り切る日々樹ですが、どうやらまだ表舞台に立つ意志はないみたい。

いつかその気になったら声をかけると言う宗に楽しみにしていると笑う日々樹。

【あんスタイベネタバレ】「なりきれ!灰かぶりの大舞台」ストーリーネタバレ(その2)に続く



posted by あんスタ攻略 at 19:18 | 「なりきれ!灰かぶりの大舞台」ネタバレ


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